症例紹介

2013年12月27日 金曜日

根尖病巣治療とオールセラミッククラウン

根尖病巣というのは、神経の治療がうまくできていないときや、神経が感染をした場合に歯の根の先にできる病巣で膿がでたり、歯ぐきが腫れたりします。
この患者様は神経の治療が不良のため、歯ぐきが腫れています。(奥から2番目の歯です。銀歯の左下のところです。)
before



根の治療を行なって歯ぐきの腫れは治りました。
被せ物のやりなおしはオールセラミッククラウンを選択していただきました。

after


とてもきれいに仕上がりました。技工は和田精密さんが担当してくださいました。

なお、効果には個人差があります。


投稿者 歯科・松村クリニック